デイゴ咲くdiary

デイゴの花言葉は、夢・活力・生命力。脳出血で半身麻痺のクーの雑記帳

最後の通所

 

訪問いただき、ありがとうございます😊

2017年( 平成29年 ) 12月に脳出血、それも脳幹出血を発症。最近は食べ物の事が多いけど、右麻痺生活7年目の日常です。

後遺症 ⬇️

右麻痺で装具無し、時々サポーター。家の中では杖歩行。外出時は主に車イスを利用中。手は動くけど、物を持たせても目を離すと落とす状態。豆腐は握りつぶすし、ペンを持たせても内側に握りこんでペンを持っていられず字は書けない。運動麻痺、感覚麻痺、温冷・痛覚麻痺、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗など自律神経、複視、難聴と聴覚過敏などなど…🦯🦽

 

 

 

週に1回(午前中)だけど、デイサービスと併用の通所リハへ通って丸6年。

私の場合、リハビリ病院の相談室に問い合わせをお願いしても、私の説明が悪く、入院中にケアマネさんが決まりませんでした。( 決まったのは、退院してから。 )  リハビリ出来る所を探して、通い始めたのが9月。

田舎なので、リハビリ病院や脳卒中に特化した所など無いから、ケアマネさんも困ってました。デイサービスだけなら、何件か有るんだけどね。

「100歳まで、お世話になるから。65歳になったら、背中を流してね。」なんて、先日も冗談を言っていたのに…

職員さんも困惑の突然の通所リハ&デイサービスの閉鎖。

「次の仕事、どうしようかな。また介護の仕事に就くか、別の仕事を探すか。突然すぎて決められない。取り敢えず、失業保険だわ。」と、言ってました。

デイサービスを利用していたお姉さま達も少しづつ次の所へ移り、談話するテーブルもガラーンとして寂しくなりました。

先週で他所へ移るお姉さまが「いっぱい話をしてくれて、体調なんかも聞いてくれて、ありがとね。もう会えないけど、元気でね。」と泣かれてしまいました。

元々は、個人病院が運営している所。そこの先生も高齢で、ご自身がデイサービスに通っても良さそうな年齢。病院も近いうちに閉鎖するんじゃないかって噂が先に出てたくらい。

今の高齢の皆さんには、

「自分は大丈夫だから。お風呂も一人で入れる。自分はボケてないから、一緒にしないで!」

「お金を払ってまで行きたくない。」

「自分で自分がボケ老人と認めるようで嫌だ!」

と、家から出たく無い方が多いみたいで、支援センターの方もケアマネさんも、要支援や介護1〜2の方の介護予防の対応に困ってる様子。認知症がまだ軽いうちは、本人は大丈夫と言うからね。

それに根性論で育ち、高度成長期ころが青春だからね。

家族さんは、デイに通ってほしいと思ってるんだけどね。

家から出て家族以外の方と話しをするのも、一種の刺激と気晴らしになって、介護予防に繋がるのにね。人それぞれだから、押しつけになるような事は言わないけどね。

ご一緒させていただいた、お姉さまお兄さま、次の所でも元気でいてくださいね。

通所リハで1つ残念だったのは、コロナ禍で中止になった花見やバス遠足に、デイのお姉さま達と一度も行けなかったのが残念かな🚌🌸

こんな形での通所リハからの卒業は少し寂しいけど「お世話になりました」と挨拶し、帰りの便が一緒の利用者さんにも「お元気で」と挨拶してきました。

1対1の時間が殆ど無くて、思ってたリハビリと違くて、介護予防的な役割りって感じでしたが。それなりに楽しい時間を過ごさせて頂きました。有り難うございました。🥹🥹🥹

 

 

 

最後まで見てくださって、有難うございます。

日記代わりで思いついた事をそのまま書いたりしてるので、話が纏まらなかったり、重複したりもしますが😅時々でも見て読んでいただけると嬉しいです🥹

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