デイゴ咲くdiary

デイゴの花言葉は、夢・活力・生命力。脳出血で半身麻痺のクーの雑記帳

読み直した本

 

訪問いただき、ありがとうございます😊

2017年( 平成29年 ) 12月に脳出血、それも脳幹出血を発症。週1回(半日)通っていた通所型が閉鎖されたので、2024年10月より介護保険で訪問リハビリを受けてます。言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、右麻痺生活7年目。

後遺症 ⬇️

右麻痺で装具無し、時々サポーター。家の中では杖歩行。外出時は主に車イスを利用中。手は動くけど、物を持たせても目を離すと落とす状態。豆腐は握りつぶすし、ペンを持たせても内側に握りこんでペンを持っていられず字は書けない。運動麻痺、感覚麻痺、温冷・痛覚麻痺、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗など自律神経、複視、難聴と聴覚過敏などなど…🦯🦽

 

 

 

急遽出かけたり、TODOリストの優先順位を無視して読書をしたり。今週も何かとパタパタした週でした。

 

 

著者 さくら ももこ さん

     『 そういうふうに できている 』

f:id:deigosaku:20241113203420j:image

( この本は、10年以上前に買った本で、カバーが色褪せてますが…💦)

 

「 次は、どれを読もうか?」と机の上に並べてた文庫本の中から、療法士さんが「さくらももこ」さんの文庫本 ( 写真とは違う作品 )を見つけて…

 

「この本、読んだ事ある。」

「母親が読んでて、その影響で読書をするようになったんですけど。」

「読書をするようになる時に、最初に読んだ本です!」

「他の利用者さんは、年配の方が多いからか、たまたま読書をする方が居なかったのか、◯◯の◯◯が美味しいとか、◯◯が美味しい時季だねとか、食べ物の話がメインで。」

( 年代関係なく話せるのは、天気や食べ物の話しが無難ですからね )

「 だけど、自分は食に対して、あまり興味が無いんですよぉ。」

「訪問先で、本の話が出来ると思わなかったなぁ。」

(  他に読んだり興味のある本の話で、同じ作家さんの名前が出たりもしました。)

 

リハビリを受けながら、こんな内容の話をしたと思います。

 

本の話をしたのがキッカケで、さくらももこさんの本は以前にも読んだ事があるなと思い出し、療法士さんが帰られてから探しました。

この本が手元にある事は覚えていたけれど、表紙を見ても脳出血の影響か、単なる物忘れなのか。どんな内容だったか思い出せなかったので読み直してみました。🙄📚

 

ザックリとした内容は、ご自身の妊娠から出産、お子さんの命名の過程に日々の子育てで経験した事や感じた事・思った事を書いたエッセイのようです。

 

私の感想は、

へぇー、そんな経験もしたのか。そんな風に感じたり思ったりしたのかと感心させられる部分があるかと思えば、共感できる部分があったり。自分の時の事を思い出したりしながら読みました。

読み直しても思い出せないから、買った時に少し読んで、放置してたのかも?ですが、思いがけずに読み直すキッカケになりました。

 

 

 

 

最後まで見てくださって、有難うございます。

日記代わりで思いついた事をそのまま書いたりしてるので、話が纏まらなかったり、重複したりもしますが😅時々でも見て読んでいただけると嬉しいです🥹

※ コメントは承認制にしています。関係ないご意見や誹謗中傷に宗教などの勧誘等は、承認せずに削除し拒否らせていただく場合があります。