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2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 退院後は、週1回(半日)通所リハ体操に通ってたけど、2024秋から訪問リハビリに変わりました。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。
主な後遺症 ⬇️
麻痺&失調が色々の右麻痺。運動・体幹失調、温冷・痛覚などの感覚麻痺&過敏、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗などの自律神経失調、複視、難聴と聴覚過敏などなど🦯🦽
手も足も動くけど、色々な失調と麻痺が影響して、思うようには動いてくれない。手は物を持たせても、目を離すと落とす。鉄の玉でも持つかのように力が入り、油断すると豆腐を握りつぶしてる。( 茹で卵も殻ごと握り潰しました😅) ペンも、指が内側に握りこんで持っていられないから書けない。外出時は、車イスを利用。 家の中では主に手摺りと杖歩行。装具は、ガッチリ目のサポーターを使用。
今日から5月だって言うのに、季節は冬に逆戻りした?、寒いです。やっぱり、桜前線が終着点まで辿り着かないと安心できないな。🌸
今回は、漫画の単行本です。
「 ハウル… 」の2巻目を読む前に、こちらを読みました。
ずっと、漫画が身近にあった世代で、大人になってからも読んでました。
それでも、発症前に卒業したままで、漫画は何年も読んでいなかった。手元には、お気に入りの限られた物しか残していない。
久しぶりに読んでみようかと、手に取ってみました。
作者 児島 青 さん
題名 本なら売るほど 1
2025年1月15日 初版初刷 ( KADOKAWA )
当初は読切だったのが、読切から短期連載、短期から長期連載になって、単行本が出版されたようです。
俺一代限りと近々閉店する古書店。脱サラして、その古書店を継いだ青年。その古書店での話しが描かれてます。
時々話しに出てくる本が渋くて、同時に小説を読んでいるような感じにもなる。大人が読む漫画って感じですかね。
また本が読めるようになって、ちょっと疑問に思ってた事の答えを、この本を読んで知る事も出来ました。

↑ 文庫本の上部断面が、背表紙からほんの少しだけ出てて、ガタガタ・ギザギザ。

↑ 文庫本の下部の裁断は、背表紙と揃えてツルツルにカット。
本の上の方のカット面( スピンが付いている方 )がギザギザなのは「天アンカット」と言われ、格調高い製本スタイルらしい。
新潮文庫さんの本に採用されていると書いてあったから、手元の文庫本を見てみたら、これでした。
なぜ上だけギザギザなの?と思ってたら、意外なところで知りました。
あの紐に「 しおり紐 」「スピン」と言う名前があるのも、この本で思い出しました。
「 2 」も出ているようなので、出会えたら読んでみたいと思います。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まってなかったり、重複したりもしますが😅時々でも見て読んでいただけると嬉しいです🥹
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