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2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 退院後は、週1回(半日)通所リハ体操に通ってたけど、2024秋から訪問リハビリに変わりました。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。
主な後遺症 ⬇️
麻痺&失調が色々の右麻痺。運動・体幹失調、温冷・痛覚などの感覚麻痺&過敏、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗などの自律神経失調、複視、難聴と聴覚過敏などなど🦯🦽
手も足も動くけど、色々な失調と麻痺が影響して、思うようには動いてくれない。手は物を持たせても、目を離すと落とす。鉄の玉でも持つかのように力が入り、油断すると豆腐を握りつぶしてる。( 茹で卵も殻ごと握り潰しました😅) ペンも、指が内側に握りこんで持っていられないから書けない。外出時は、車イスを利用。 家の中では主に手摺りと杖歩行。装具は、ガッチリ目のサポーターを使用。
作家生活25周年だそうで、まだ1冊しか読んだ事がなかったから、エッセイを読んでみた。
著者 伊坂幸太郎 さん
題名 仙台ぐらし
第一刷は、2015年6月。
本書は、2012年2月に、荒蝦夷(あらえみし)より刊行。
文庫本としては、2015年6月に集英社文庫より、第1刷発行のようです。
仙台に住み執筆活動をする著者が、日々の生活を綴ったエッセイ集。
読んだ感想。
目次を見て購入を決めたのだけれど、想像した内容とは、ちょっと違った。エッセイだと思わずに選んだから、そう感じたんだけど。
私は仙台に行った事が無いので、地名が出て来ても、地図や街並みを想像できない。出てくる地名は、実在する地名なので、旅行や出張でもいいから土地勘のある方が読んだら更に楽しいかも?
私はテレビで見る観光地の風景だけで、地名までは知らないので、読みながらググってました。
他に実生活の話で、家族との会話やご自身の性格なども書かれていて、頷いてしまったり、ちょっと笑ったり。
そして最後に、新しい登場人物が。なぜ、この話に繋がって行くのか、理解できずに頭の中には「?」が浮かんだ。エッセイと思い込んで読んでたようで、震災を絡めた短編小説だった。
伊坂幸太郎さんの作品を読んだのは「アイネクライネナハトムジーク」1冊だけだったので、今回の「仙台ぐらし」を読んで、印象が変わった。
一緒に選んだ、もう1冊(過去作品)を読むのが楽しみになりました。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まってなかったり、重複したりもしますが😅時々でも見て読んでいただけると嬉しいです🥹
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