2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 約3ヶ月半入院。退院後は、デイサービスと一緒の通所リハビリ体操を経て、訪問リハビリを受けてます。外出時は、車イスを利用。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。
( 現在の主な後遺症は、プロフィール内の自己紹介に移動させました。)
作家生活25周年で、何冊か並んでいた中から選んだ本。最後の謝辞まで入れると、503ページの長編。
読み応えのあるページ数でした。
ガッチリとした作りで、片手で持って読むのには、ちょっと重たかった。一度に短時間しか読めず、読み終えるのに時間が掛かったよ。
著者 伊坂幸太郎さん
題名 ゴールデンスランバー
出版元 新潮社
第一刷発行 2007年11月30日
舞台は、著者の地元「仙台」
映画にもなったそうですね。
何故か事件の犯人にされそうになり、逃走。現在進行形の話の中に、大学時代の仲間たちとの思い出話が出てきたり。それぞれの現実と思い出話が出てきたりと、なかなか頭を使う展開でした。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まっていなかったり、重複したりもします。( 最近は、特別に変わった事もなく、食に関する話が多くなりがち。😅 )
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