2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 急性期とリハビリ病院、合わせて約4ヶ月入院。退院後は、デイサービスと一緒の通所リハビリ体操を経て、訪問リハビリを受けてます。外出時は、車イスを利用。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活9年目。
( 現在の主な後遺症は、プロフィール内の自己紹介欄に書いてます。)
題名 お探し物は図書室まで
著者 青山美智子 さん
発行所 (株)ポプラ社
第一刷発行 2023年3月
( 本書は、2020年11月にポプラ社より刊行 )
区民なら誰でも利用できる図書室。そこに居る司書さん。探している分類の本のほかに1冊の本を紹介してくれ、付録まで貰える。
探している分類の本よりも、ほかの1冊の本と付録のほうが大事だったりする。
誰でも行けるこんな場所があったらいいな。
前半の読むスピードがゆっくりだったけど、後半は一気に読みました。
自分には、どんな1冊と付録を勧められるんだろうな。あの引き出しには、どれほどのストックが入っているのだろう。司書さんと会ってみたいなと思ってしまうお話でした。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まっていなかったり、重複したりもします。( 最近は、特別に変わった事もなく、食に関する話が多くなりがち。😅 )
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