デイゴ咲くdiary

デイゴの花言葉は、夢・活力・生命力。脳出血で半身麻痺のクーの雑記帳

本 ( 文庫本 )

 

2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 急性期とリハビリ病院、合わせて約4ヶ月入院。退院後は、デイサービスと一緒の通所リハビリ体操を経て、訪問リハビリを受けてます。外出時は、車イスを利用。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活9年目。

( 現在の主な後遺症は、プロフィール内の自己紹介欄に書いてます。)

 

 

 

強風がおさまらず痺れが強く出て、予定通りには読み終わらなかった。💦

 

題名  CURRY  TIME    カレーの時間

作者  寺地 はるな さん

出版元 実業之日本社

第一発行 2025年8月

( 単行本は、2022年6月 )

 

 

僕の祖父には、秘密があった…

偏屈な祖父と孫の話し。

すぐに、二人の同居話しが始まるのかと思って読み始めたけど、同居が始まったのは、三分の一くらい読み進めた頃。

昭和時代までの世間の当たり前思考で育った偏屈じいちゃんには、三人の娘と四人の孫がいる。

その四人の孫達の中で、唯一の男の子。上三人が女で、年下の自分だけが男。そのせいもあってか、会社でも家でも子供の頃から影が薄いと言われ続けてる孫。思いがけない祖父の発言から、祖父と同居する事に。

祖父の子供の頃の回想から始まって、孫の話しと交差しながら進んでゆく。昔と今を行き来するので「これは、誰の話し?」と、読み始めは、読み返してみたり。

自分も昭和生まれで令和まで来たので、両方の考え方が理解できたり。「この時代なら、そんな考え方になるよなー」と。

 

 

 

 

私の祖父は、どちらも早くに亡くなっているので、あまり記憶にないけど。母方の祖父は、まだ現役で働いていたので、曽祖父に遊んでもらった記憶が少しあるくらい。父方の祖父とは、地理的に距離があり、記憶がありません。自分の子供達と祖父母(私達の親)を見てて、羨ましく思う時もありました。

 

 

 

最後まで見てくださって、有難うございます。

日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まっていなかったり、重複したりもします。( 最近は、特別に変わった事もなく、食に関する話が多くなりがち。😅 )

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