2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 急性期とリハビリ病院、合わせて約4ヶ月入院。退院後は、デイサービスと一緒の通所リハビリ体操を経て、訪問リハビリを受けてます。外出時は、車イスを利用。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活9年目。
( 現在の主な後遺症は、プロフィール内の自己紹介欄に書いてます。)
お葬式に参列したり、天気の影響で後遺症が強く出たりと、なかなか読み進めることが出来なかったけど。今回は、こちらを読みました。
宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」原作の姉妹編。
著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳 西村 醇子
題名 ハウルの動く城 2
アブダラと空飛ぶ絨毯
テレビで何度か放映されているので見た事あるけど、全編ちゃんと見た事がなかった。
そこで、原作を読んでみたいなと去年3冊揃え、1冊目の映画原作「魔法使いハウルと火の悪魔」は読んだ。今回やっと姉妹編の2冊目を読みました。
帯に「動く城をめぐる、もう一つのラブストーリー」と、書かれていたから、早くに登場するのかと思ってたんだけど。魔女や神(ジン)などのワードは出てきても、ハウル達はなかなか出てこない。半分以上読んでやっとレティーとソフィーが登場。正確には、レティー以外は先に登場してるんだけどね。そして、いつの間にかソフィーに子供が産まれてました。
前半は淡々と進んで行くけど、全体的には、アラビアンナイトを連想させるストーリー。後半はソフィー達も登場して楽しく読ませていただきました。
海外のファンタジー作品に慣れていない私にとっては、最後の解説を読んでからのほうが、分かりやすかったかも?
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まっていなかったり、重複したりもします。( 最近は、特別に変わった事もなく、食に関する話が多くなりがち。😅 )
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