2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 退院後は、週1回(半日)通所リハ体操に通ってたけど、2024秋から訪問リハビリに変わりました。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。
主な後遺症 ⬇️
麻痺&失調が色々の右麻痺。運動・体幹失調、温冷・痛覚などの感覚麻痺&過敏、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗などの自律神経失調、複視、難聴と聴覚過敏などなど🦯🦽
手も足も動くけど、色々な失調と麻痺が影響して、思うようには動いてくれない。手は物を持たせても、目を離すと落とす。鉄の玉でも持つかのように力が入り、油断すると豆腐を握りつぶしてる。( 茹で卵も殻ごと握り潰しました😅) ペンも、指が内側に握りこんで持っていられないから書けない。外出時は、車イスを利用。 家の中では主に手摺りと杖歩行。装具は、ガッチリ目のサポーターを使用。
7月になった途端に少し下がった気温がまた真夏日になり、本を読むも更にスローペース。
6月末の北海道、8日連続の真夏日でした。6月にこんなに続いたのは、今の観測史上初だったそうです。
そして7日の七夕、多くの所で午前10時には30度を超えて、暑い北海道。今年の夏は、暑く長くなりそうですよ。🥵
題 名 星間商事株式会社社史編纂室
著者名 三浦しをん さん
2014年3月 (株)筑摩書房より第一刷発行
( 本書は2009年7月、筑摩書房より発刊 )
自分の趣味のために出世コースを避け、そこそこの働きで趣味の時間を確保しようとする幸代。
そんな幸代が移動になった部署が、社史編纂室。社史編纂室に所属するのは、幸代を含め5人。仕事は、長年完成しない社史を作り上げること。
そんな幸代の趣味が職場の人にバレて、課長が幸代の趣味に興味を示すも、話しをややこしくしているような、確信犯?とも思えたり。
読みすすめるうちに、楽しくなる本でした。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まってなかったり、重複したりもしますが。片麻痺生活が長くなると特別に変わった事もなく、食に関する話が多いですが。😅
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