デイゴ咲くdiary

デイゴの花言葉は、夢・活力・生命力。脳出血で半身麻痺のクーの雑記帳

本 ( 文庫本 )

 

2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 急性期とリハビリ病院、合わせて約4ヶ月入院。退院後は、デイサービスと一緒の通所リハビリ体操を経て、訪問リハビリを受けてます。外出時は、車イスを利用。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。

( 現在の主な後遺症は、プロフィール内の自己紹介に移動させました。)

 

 

 

脳幹出血を発症する直前に…

雪で日帰り温泉もカフェも行けない事が多くなるし、この冬は「読書の冬」にするぞと意気込んでみたけど…。

自分のお気に入りの作家さんは?

しばらく読書から離れていたので、作家さんの名前や話題作などの情報がアップデートされていない。

誰の、どの作品から読み始めようか?

迷って、まずは作家さんの名前を知ろうと、短編作品が1冊になった本を何冊か手に取る。

その中の1冊を8年越しで、やっと読みました。

短編でも16作品が集まると、著者紹介まで入れて540ページ。読書週間と銘打って一日の大半を読書の時間に割り当てたけど、読み終わるまでちょっと時間がかかりました。

 

高校時代に漫画よりも小説を読むようになって、何冊も読んだ作家さん。お名前を知っていても、いまだに読んだ事のない作家さん。お名前を知らなかった作家さん。

1人目の赤川次郎さんは、高校時代から「三毛猫ホームズ」シリーズなどを何冊も読んできたので、懐かしく思いました。

他の作家さんも、恋愛や歴史的な話しがあったりと、それぞれの作風で楽しませていただきました。

如何物や下手物の話しなど、苦手な作品もありましたけどね。( 読みながら想像してしまい、頭の中でウヨウヨしてた💦 )

 

 

題名 短編復活

作者 16名の方々

         ( 五十音順で並んでいると思う。たぶん…)

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出版元 集英社文庫

第1刷 2002年11月25日

小説すばる 」増刊15周年を記念して、集英社文庫が編んだ短編アンソロジーだそうです。

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( 出版社の出品がなかったので、背表紙 )

 

 

 

最後まで見てくださって、有難うございます。

日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まっていなかったり、重複したりもします。( 最近は、特別に変わった事もなく、食に関する話が多くなりがち。😅 )

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