2017年( 平成29年 ) 12月に脳幹出血を発症。 約3ヶ月半入院。退院後は、週1回(半日)デイサービスと一緒の通所リハビリ体操へ通っていたけど、訪問リハビリに変わりました。まだまだ言う事を聞いてくれない自分の体を持て余しつつも、片麻痺生活8年目。
主な後遺症 ⬇️
麻痺&失調が色々の右麻痺。運動・体幹失調、温冷・痛覚などの感覚麻痺&過敏、疼痛、痺れ・締めつけ・突っ張り、 麻痺側だけの多汗などの自律神経失調、複視、難聴と聴覚過敏などなど🦯🦽
手も足も動くけど、色々な失調と麻痺が影響して、思うようには動いてくれない。手は物を持たせても、目を離すと落とす。鉄の玉でも持つかのように力が入り、油断すると豆腐を握りつぶしてる。( 茹で卵も殻ごと握り潰しました😅) ペンも、指が内側に握りこんで持っていられないから書けない。外出時は、車イスを利用。 家の中では主に手摺りと杖歩行。装具は、ガッチリ目のサポーターを使用。
もやもや病と言う基礎疾患を持っている整形外科医の著者が、3度の脳出血を経験。
その時々に思った事や体験と自分なりの対処法、環境に今思う事などが書かれた本。
著者 山田 規畝子 さん
題名 壊れた脳 生存する知
角川ソフィア文庫より
2004年2月に、講談社から刊行された単行本『壊れた脳 生存する知 』に を大幅に増補・加筆の上、文庫化したそうです。
脳出血を三度も経験されるなんて。環境に恵まれているとは言え、三度とも生還し、社会復帰されるなんて。相当な努力だったと思います。
発症箇所や後遺症の出かたが自分とは違うとは言え、「うん。そうそう!」と頷く所も多く有りました。また、名称や専門的な事もわかり易く書かれていたりと、自分に当てはめる事が出来たり色々知る事も出来ました。
後遺症の症状は人それぞれなので、比べるのは良くないと思いつつも、引き算ばかりして気が滅入る事もあります。そんな気持ちも、この本で勇気づけられる所もありました。
最後の山鳥重先生の解説で、もう一度書かれている事の確認や整理が出来ました。これは、場所は違えど壊れた脳を持つ身として、有り難かったです。
オフィシャルサイトを見に行くと2018.10.11付けで息子の真規さんからの報告記事が最後となっていました。2018年3月上旬に4度目の脳出血を発症され、その後リハビリを行なっているようです。
↓ このサイトは、リンクフリーと書かれていたので、貼り付けてみました。これで、見れるのかしら?
息子さんからの報告記事で止まっているので、現在どう過ごされているかわかりませんが。今まで沢山頑張ってきた人に、また頑張れと言うのも酷ですが、少しずつゆっくりでも回復される事を願っています。
最後まで見てくださって、有難うございます。
日記代わりでもあり、個人の感想や思いついた事をそのまま綴っているので、話が纏まってなかったり、重複したりもしますが。片麻痺生活が長くなると特別に変わった事もなく、食に関する話が多いですが。😅
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